2012年09月15日

女子サッカー観戦記

今回の担当はコバです。


福岡J・アンクラスVS日テレ・ベレーザ
毎週金曜日放送のアンクラス応援番組のための取材に行ってきました。


結果は0-3の完敗だったのですが、
内容を見てみると、これからが楽しみなチームに生まれかわっているようです。


前回 日テレと対戦したのは4月の開幕戦。
日テレに好きなように攻め込まれて5失点・・・。
攻撃陣もいいところはなく、90分でシュートはわずか2本・・・。


この日もキックオフ直後から日テレの猛攻にさらされたアンクラスでしたが、
粘りのディフェンスを見せ、1失点で折り返します。
試合後、キャプテンの内堀選手がこう言っていました。
「今までだと点を取られたら、そのままずるずる失点していたのに、
踏ん張ることができた」。
後半に期待が持てる前半の戦いぶりでした。


そして、日テレのディフェンス陣に完全に抑え込まれた攻撃はというと・・・
新加入の韓国人選手を軸に、この日は何度もゴールに迫りました。
特に後半は1点を取りにいく姿勢が鮮明で、“野球派”の僕が観ていても楽しい展開でした。


選手との距離が近く感じられるスタジアム観戦はいいですね。
目の前で選手が頑張っている姿に愛着がわいてきます。

終盤を迎えたプロ野球のペントレースも気になりますが、
アンクラスのこれからにも注目することにします。

がんばれ!アンクラス!!


  

Posted by CSFアナウンサーブログ at 19:37