2012年09月02日

伝統行事 いいです




太宰府市五条区が主催した「八朔の千燈明」という伝統行事です。
天満宮に燈明を奉納するという行事で、江戸時代から続くものだそうです。


この取材の前には、筑紫野市の小さな神社の相撲大会にも行きました。
手作り感いっぱいでほのぼのとした大会でした。


こういう行事を取材するたびに思います。
地域の人たちに大切に守られている行事っていいなぁと
そして、こういう行事に参加できる子どもたち、幸せだなぁとしみじみ思います。


僕の故郷にも四季折々、色んな行事がありました。
この時期 秋だと、十五夜の相撲大会を思い出します。
石灰で円を描いただけの土俵で、男子も女子も真剣でした。


懐かしい思い出の相撲大会ですが、
今は出場する子どもがおらず途絶えてしまったようです。
地区の運動会も、ソフトボール大会も10年くらい前から開かれていません。


当たり前だったことがそうでなくなった時
その存在の大きさに気づくといいますが、今の僕がまさにそれです。


地域に残る行事 本当に大切にしていきたいですね。
今回はコバでした。
  

Posted by CSFアナウンサーブログ at 19:35