2012年08月18日

同じ空の下で・・・



かつて「国際派」を目指し
 外国語大学で学生生活を謳歌していた木原です。


大学を卒業してからは
国際交流の機会習得したはずの英語とも
縁遠くなっておりますicon41





が!!


本日は、大野城市国際交流協会が主催する講演会で
久しぶりに外国について学ぶことができましたicon63
内容は、アフリカ大陸西端のセネガル共和国についてです。
セネガルで産まれ育った留学生
ジャワラ バラスさんが講師でした。





正直 セネガルってどこ?レベルで無知だった私icon196



たくさんの「へー」がありましたicon12icon53






セネガルという国には、33の民族があるそうです。
民族によって顔や着る物などが違うそうで、
それぞれに見分けがつくというのですicon59


「日本人からしたらアフリカに住んでいる人は
皆同じに見えるでしょうが・・」と講演会で笑って話すジャワラさん。
「たしかに・・・。」(木原 心の声)




他にもたくさん色々な話をしてくれたのですが、最後に語ったのは




「Respect other cultures」
「Learn from others」




という言葉でした。




生まれ育った環境・受けてきた教育・文化などが違う世界の人々。



性格も違えば考え方も違う



互いの個性を尊重し、いたわり、愛すことができれば




皆もっと生きやすくなるのかもしれません。








今日は、遠い国々に思いを馳せる木原でした。



講演会の模様は8月18日号のQテレTIME
  

Posted by CSFアナウンサーブログ at 20:55