2018年09月14日

歯!?


コバです。

春日市にある弥生時代の遺跡から、
人の歯が見つかったというので取材に行ってきました。

当時、春日市には奴国というクニがあり、
今回見つかった歯はその奴国の権力者、王族のものらしいということです。

見つかった14本のうちの1本が親知らずで、
その歯のすり減り具合から20歳代の成人と推定されるそうですよ。

発見された歯を見ていると、何を食べていたんだろうとか、
虫歯とかあったのかなとか、いろいろ考えました。

それまでは、弥生人と言えば、稲を刈っている姿しか想像できなかったんですが、
より具体的なイメージが膨らんできます。

見てみたいと思いませんか?弥生人の歯。

春日市奴国の丘歴史資料館であす15日から展示されますが、
ひと足早く、きょう14日号の2755でも見ることが出来ますよ。
  


Posted by CSFアナウンサーブログ at 17:35