2016年06月13日

再会

半年ぶりの再会でした。
周囲の支えがなくても歩けるようになっていました。
「こんなこともできるんだよ」とジャンプも見せてくれました。




あかりさんを知ったのは昨年の冬でした。
家族が「最悪のケースも覚悟した」という交通事故から2年。
麻痺が残る体で剣道をがんばる姿を番組にしました。


取材していた半年前も歩けはしましたが、ふらふらしながら、せいぜい4、5歩。
それが今は、一歩一歩がしっかりして、支えなど必要ない足取りでした。
ジャンプを見せてくれた時には、さすががあわてましたが、
こちらがびっくりするのを楽しむような表情でした。


奇跡のような回復ぶりで、
これまで病院の先生や家族を何度も驚かせてきたあかりさん。
次に会う時もまた驚かせてくださいね。  

Posted by CSFアナウンサーブログ at 18:55