2016年08月16日

お化け

一枚、二枚、三枚・・・
この時期になると必ずといっていいほど聞いていたこの台詞
そう、「番町皿屋敷」ですが、今では、ほとんど耳にすることがありませんね。
子供のころは、怪談話や、あなたの知らない霊の世界などといった番組が夏のこの時期にはテレビで必ず流れていて、一人でトイレに行けなくなるとわかっていながらも見ていましたicon196
最近は、少なくなっていますね。

ところで、何故怪談話や恐い体験をすると涼しくなるのでしょうか?
実は、脳は不安や緊張、恐怖などを感じると、危険を知らせるアラーム信号を発するそうです。
その信号が発せられると、自律神経やホルモン分泌系の経路を通じて逃走(闘争)反応が起こり、体をすぐに動かせるように手足の筋肉に血液を重点的に送るようになるそうです。
そのため、指先など抹消への血液循環が相対的に少なくなり抹消血管が収縮し体が冷えた感じになるそうでうす。

因みに、明日17日には春日市にある須玖児童センターで午後1時からおばけやしきが行われるそうです。近くの方は、覗いてみてはいかがでしょうか?
夏の暑さを吹き飛ばすことが出来そうですよ!

Kohichi  

Posted by CSFアナウンサーブログ at 10:28