2012年11月15日

日本トップレベルを目の当たりに

身長189センチ
長身でさわやかな印象なのが、九州産業高校バレー部3年生の川波潤也君
川波君は、今年の全日本高等学校バレーボール海外派遣選手に選ばれた選手です。

部活動に励む生徒たちを紹介する「青春アフタースクール」の取材でその川波君にインタビューしました。

川波君は、8月に大阪とタイのバンコクで行われた強化合宿と国際大会に参加し日本の代表選手として戦ってきました。
各学校から選ばれた日本のトップクラスの選手と一緒に世界の舞台でプレーした経験は、当然多くのことを学ぶよい機会になったと話してくれました。

彼が言った言葉の中で印象に残ったのが「皆がいたからこそ自分は日本代表選手に選ばれた。これまで一緒に練習しプレーしてきた九産バレー部の仲間に感謝しています。」という言葉です。

この言葉を聞いたとき、今年のロンドンオリンピックで金メダルを取った選手も、やはり自分がメダルを手にすることができたのは多くの人の支えのおかげです。とコメントしていたことを思い出しました。

その後、私は多くの人に支えられ努力して日本の代表選手にまで成長した彼の姿を目の当たりにすることに・・・

今、ブログを書いている手が痛いのは彼のすごさを実感したからです。
詳細は、11月21日(水)号のQテレTIMEをご覧ください。

中村光一でした。
  

Posted by CSFアナウンサーブログ at 23:33