2018年04月04日

明治維新と太宰府

コバです。

今年は明治維新から150年の節目の年。
各地で記念行事が行われていますね。

太宰府では現在、太宰府天満宮内の宝物殿と太宰府市文化ふれあい館で
幕末と明治維新をテーマにした展示会が開かれています。

日本史に疎い僕は「なぜ、太宰府で?」と正直思いましたが、
実は、太宰府というのは、幕末史を語る上で欠かすことのできない場所のようです。

京都を追われた三条実美ら五卿が太宰府に滞在したのは3年。
その間、NHKの大河ドラマで再注目の西郷隆盛や
坂本龍馬ら勤王の志士たちが訪れ、
新時代を見据えて談議が重ねられたということです。

太宰府市民となってもうすぐ7年。
“郷土”の歴史を見つめ直す良い機会となりました。

太宰府天満宮宝物殿の展示(有料)は11月25日まで、
文化ふれあい館の展示(無料)は今月20日までとなっています。

なお、文化ふれあい館の企画展「太宰府がみた明治維新」は
6日金曜日号の2755で紹介します。




Posted by CSFアナウンサールーム at 19:22