2012年10月01日

コラーゲンはプルプルお肌を作るのか?

こんばんはicon134
ママアナ美香です~icon102
いよいよ10月に入りましたねぇ。

今日は中秋の名月の十五夜翌日ではありましたが、
月がとっても綺麗でした。

明るい月夜で月影ができる程だったんですよーicon97
写真撮っておけばよかったな、、

秋の夜長ですからひとつ本をご紹介。


 著:福岡伸一「動的平衡」(どうてきへいこう)



    福岡伸一さんが朝日ニュースターで解説している番組を見て、
      
         分かりやすい解説と的確なコメントに感動し
   是非この方が書いた本を読んでみたくなりました。



タイトルだけ読むと「ん?」という感じ・・ですよね。

 

私も最初本屋さんで見つけた時はタイトルだけ見て
「これは難しくて無理かも。。face07」と
買うのを止めようかと思ったくらいです・・(笑)



ところが・・
分子生物学者が書いたとても読みやすい
「生命」に関する本でした!

帯に書かれた一行は


「生命とは絶え間ない流れの中にある動的なものである」



特に注目したのは第二章の
 

「汝とは「汝の食べた物」である」

・骨を調べれば食べ物がわかる

・コラーゲン添加食品の空虚

 え?空虚??
コラーゲンってお肌にいいんじゃないのicon79

女性が興味津津な内容かも知れません、、



ちなみに・・著書から要約抜粋すると・・



「コラーゲン」を取り込みやすいように・・と

低分子化したものをいくら食べたり飲んだり塗ったりしても

それらが必ず体内のコラーゲンの原料になってくれるわけではない。




皮膚がコラーゲンを作り出したいときは
皮膚の細胞が血液中のアミノ酸を取り込んで必要量を

合成するだけ・・だそうです。



要するにコラーゲン由来のアミノ酸は必ずしも

体内のコラーゲンの原料にはなりえないという事・・なんですねぇ、、

うーんではこれまで喜んで「わあ!コラーゲン入りだicon102

と嬉々としていた私は何だったのだろう

健康幻想だった・・のですね。。

  


Posted by CSFアナウンサールーム at 21:31